気を付けたいイボ

気を付けたいイボ

医療や健康という面においては、鈍感であるとときに重大な病気を見過ごすこともあります。
たかがイボでしょう・・・と気にせずにいたら、ある日イボの状態が何だか違う!ということもあり得ます。
女性であれば、腋毛の処理をしている人が多いので、毎日イボを見ることも簡単ではありますが、男性にとっては腋毛の中にできているイボを毎日チェックしたり観察することってあまりしそうにないですよね。鏡に映して見ると言っても、腋毛が邪魔であまり見えない・・・そういう場合が多いでしょう。
イボをチェックするときに、気を付けた方がいいイボについて紹介します。

 

  • イボの形がいびつ
  • イボから汁が出たり、出血したりする
  • イボの色が黒色の部分があったり、茶色の部分があったり明らかにおかしい
  • イボが大きい(一般的に7ミリ以上)

 

このようなイボであれば、そのままにせずに医師に診てもらいましょう。
もちろん、上記の状態であっても何もないということもありますし、何もないのであればそれはそれで安心です。
7ミリという基準ですが、7ミリを超えたイボは悪性の可能性が高くなるというのは医学界では常識です。
この基準については、イボでもそうですしホクロでも同じことが言えます。